Changi Transit Hotel Terminals 2 & 3
Changi Transit Hotel Terminals 2 & 3、旧Ambassador Transit Hotelは、ターミナル2と3の出発トランジットラウンジ内にある制限エリア内のトランジットホテルです。客室は24時間いつでも6時間単位で販売され、すべてが保安検査の内側で完結するため、入国審査もビザもタクシーも要りません。ターミナル3のホテルは2026年10月1日、ターミナル2は2026年11月3日に新名称へ移行します。

客室
スタンダードルームには専用バスルーム、テレビ、コーヒー・紅茶セット、モーニングコールサービスが付きます。シャワーとトイレが共用のバジェットルームもあり、こちらは空港内でいちばん安い個室のベッドです。


設備
シャワーは宿泊予約なしでも利用でき、フライトの合間にさっぱりするのに便利です。ターミナル2のホテルにはヘアサロン、ビューティー、アロマセラピーのサービスがあり、両ターミナルともビジネスサービスを提供しているので、乗り継ぎ時間を仕事に充てなければならない日にも対応できます。

場所とアクセス
両ホテルとも出発トランジットラウンジの3階にあります。ターミナル2はTransit Mall South、ターミナル3はDeparture Transit Hall。**入国審査や税関を通過しないでください。**制限エリア内にあることこそ、このホテルの最大の強みです。
ターミナル1やターミナル4に到着した場合も含め、どのターミナルからの乗り継ぎ客も無料のスカイトレインと乗り継ぎルートで移動できます。3〜4週間前の予約が望ましいです。
近隣の代替ホテル
Changi Transit Hotel Terminal 1(屋外プールを備えた姉妹ホテル)、YOTELAIR Singapore Changi Airport(ジュエル内の一般エリア、デイユース可)、Village Hotel Changi(空港シャトル付きのフルサービスホテル、長めの滞在向き)と比べてみてください。
よくある質問
Ambassador Transit Hotelと同じホテルですか?
はい。両ホテルはChangi Transit Hotelの名称に切り替わります。ターミナル3のホテルは2026年10月1日、ターミナル2は2026年11月3日に改称し、6月のターミナル1に続きます。場所と6時間単位の仕組みは変わりません。
宿泊にビザや入国審査は必要ですか?
いいえ。入国審査を通ってはいけません。両ホテルとも出発トランジットラウンジ内の3階にあります。乗り継ぎ客はどのターミナルからもスカイトレインか動く歩道で、ずっと制限エリア内のまま到達できます。
時間単位と延長の仕組みは?
客室は6時間単位で販売され、延長は1時間あたり約25シンガポールドル、短い休憩は最低3時間から。チェックインは24時間対応です。混雑期は3〜4週間前までに予約してください。
情報の最終確認日: 2026年8月14日