Changi Transit Hotel Terminal 1
Changi Transit Hotel Terminal 1、旧Aerotel Singaporeは、ターミナル1の3階、D40ゲート付近にある制限エリア内のトランジットホテルです。客室は6時間単位、チェックインは24時間対応で、どのターミナルからもトランジットエリアを通って到達できるため、前後どちらでも入国審査の列に並ぶ必要がありません。しかも、屋外プールを備えた空港トランジットホテルは世界でここだけです。

客室
客室は70室。バスルーム共用のBudget SingleおよびTwin Roomと、専用バスルーム付きのStandard Twin Roomがあります。いずれもコンパクトで静かな、フライトの合間に眠るための部屋です。


標準的な客室設備は次のとおりです。
- 無料Wi-Fi
- コーヒー・紅茶セット
- ヘアドライヤー
- モーニングコールサービス
- アイロンとアイロン台(リクエスト制)

プール、ジム、ライブラリー
屋外プールは毎日6:00〜24:00に開放され、宿泊者は無料。それ以外の乗客も17シンガポールドル(税込)で入場できます。隣のプールサイドバーでは飲み物と軽食を出しています。

ジムがあれば旅の途中でも体を動かせますし、ライブラリーラウンジは本を読んだり、ほかの旅行者と話したりできる静かな一角です。


場所とアクセス
ホテルはターミナル1出発トランジットエリアの3階、D40ゲート付近。エスカレーターを上がるとレセプションです。

ターミナル2・3からの乗り継ぎ客は、動く歩道または無料のスカイトレインで、入国審査を通らずに到達できます。ここに泊まる予定なら、入国審査や税関を通過しないでください。
3〜4週間前の予約が望ましく、予約時にはフライト情報が必要です。
近隣の代替ホテル
Changi Transit Hotel Terminals 2 & 3(ほかのターミナルにある同じ時間単位制の姉妹ホテル)、YOTELAIR Singapore Changi Airport(ジュエル内の一般エリアにあるキャビン、デイユース料金あり)、Crowne Plaza Changi Airport(ターミナル3直結のフルサービスホテル)と比べてみてください。
よくある質問
Aerotel Singaporeと同じホテルですか?
はい。2026年6月16日にChangi Transit Hotelへ改称し、予約サイトの掲載も更新済みです。場所と設備は変わりません。ターミナル1トランジットエリアの3階、D40ゲート付近、エスカレーターを上がった先がレセプションです。
宿泊するには入国審査を通る必要がありますか?
いいえ。むしろ通ってはいけません。ホテルは制限エリア内、出発トランジットエリアの中にあり、それこそが利点です。どのターミナルからの乗り継ぎ客も、動く歩道またはスカイトレインで入国審査を通らずに到着できます。次の便の搭乗券を手元に置いておいてください。
6時間単位の仕組みはどうなっていますか?
客室は24時間いつでも6時間単位で販売され、チェックインも24時間対応です。予約時に到着便と出発便の情報を入力し、混雑期は3〜4週間前までに予約してください。
情報の最終確認日: 2026年8月13日